気まぐれ随想録

がんばれ山本ジャパン

 明日から日本チームの3連覇をかけてWBCが始まります。大リーグ所属選手の不参加、浅尾投手の離脱、壮行試合の不成績など不安材料は多いですが、ここは何とか頑張ってほしいものです。アメリカも今回は今までとは違う力の入れようですし、その他の国も当然日本をマークしてくるわけで今までのようにはいかないと思います。結果はともかく、魂のこもったプレーでワクワクさせてほしいと思います。もちろん優勝して終わればそれに勝るものはありませんが。
 今までの日本の2連覇も途中の試合では韓国やアメリカに何度も負けたりしながら、奇跡的に優勝してきたにもかかわらず、マスコミの扱いでは今回優勝することが至上命令のようになってしまっています。そのため山本浩二監督のバッシングがすでに起こっているのは大変残念なことです。サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本チームの本大会前の不振と本大会での好成績を見るまでもなく、監督云々よりも一流選手の集まりですから、結果は選手のモチベーション、結束力にかかってくるのではないでしょうか。
 オリンピックでもよくありましたが、マスコミは金メダル候補の選手を大会前に散々持ち上げておきながらメダルなしに終わると全く見向きもしなくなります。壮行試合での敗戦のマスコミの扱いを見ていると少し心配になります。優勝すれば皆で祝い、運悪く負けてしまえば次を目指して頑張ればいいだけです。アメリカ本大会まで行ければ十分、運が良ければご褒美に優勝できるかもといったくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

2013/3/1
 

 

 


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