なるほど!皮膚科豆知識

(第1回)皮膚腫瘍の良性、悪性について

 形のきれいな、大きさの変化の少ないものは良性のものが多く、色がまだらであったり、辺縁がでこぼこしていたり、短い期間(数か月)単位で急速に大きくなったりするものは悪性の可能性があります。その他、キズがなかなか治らないものや触ったときに境目がわかりにくいものは注意が必要です。あくまでこれは腫瘍(皮膚のもりあがりのある固まり)の場合で、湿しんなどにはあてはまりません。


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