二宮皮フ科クリニック皮膚科・アレルギー科 皮膚科・アレルギー科
ロゴ
二宮皮フ科クリニックのご案内
特徴
リンク
皮膚アレルギー相談メールフォーム
home
特徴  
特徴
基本理念
「個別化医療」(Personalized Medicine)を実践します
 
画一的な治療を行なわず,患者さんに応じた適切な治療を心がけます。
 
 アトピー性皮膚炎を例にあげますと、比較的症状の落ち着いている方には、外用剤の使い分け、特に保湿剤の有効な使用法を患者さん、保護者の方にご理解いただけるまで繰り返しご説明いたします。一方、症状の目立つ方にはステロイド外用剤の使用状況のチェック、内服薬の使用、アレルギー検査による悪化因子の検索、生活指導、病状に対する患者さん自身の不安を取り除くためのサポートなどを行なっております。同じアトピー性皮膚炎でも患者さんによって問診内容、治療内容、検査の有無など診療内容が異なります。
 
EBM(Evidence Based Medicine)とNBM(Narrative Based Medicine)の融合を目指します
 
 EBM[科学的証拠(過去の疫学的(統計的)データ)に基づく医療]を行ないながら、NBM[患者さんとの対話を通じて患者さん自身が語る物語から病気の背景を理解し、患者さんが抱えている問題に対して全人格的なアプローチを試みる臨床手法]で患者さんの悩みや苦しみを理解し、患者さんとの信頼関係を築き、患者さんの満足度の向上を図ります。
 
 
ページのトップへ
特徴
一般皮膚科診療
 
 皮膚病はありふれたものが多く、重症のものは比較的少ないので簡単に見られがちですが、自己診断のもと的確な診断・治療がされていないためになかなか治らない場合があります。高い専門性のもとできるかぎり早期の治癒、コントロールをめざします。
 
アレルギー疾患における積極的な原因検索
 
 原因不明のものが多い皮膚病ですが、アレルギー疾患では原因(悪化因子)がわかれば治癒(症状の改善)が期待できます。主なものとして、アトピ―性皮膚炎、じんま疹、かぶれ[接触皮膚炎]、薬疹があげられます。対症療法[症状をおさえる治療]を行っても症状が良くならないときには、これらの疾患では原因(悪化因子)を突きとめて無くしたり、減らしたりしなければ症状は良くなりません。
 具体的には、じんま疹、薬疹では、いろいろな検査を先ず行うよりも過去にさかのぼって詳細に問診を行うことが重要です。さらに、アトピ―性皮膚炎では血液検査(場合によってはパッチテスト)で悪化因子を、かぶれではパッチテストで原因を見つけ出すことが可能ですので、検査を希望される患者の皆さまには当クリニックではこれらの検査を積極的に行っています。
 
患者、家族支援(アトピー性皮膚炎)[アトピー相談の実施]
 
 アトピー性皮膚炎の患者さん(ご家族)の中には、いろいろな医療機関(当クリニックを含む)で治療を受けながらも十分に納得、満足できずにお悩みの方も少なからずいらっしゃることと思います。そのような方々に対して具体的かつ詳細に疑問、不満、お悩みをお伺いして、症状改善の一助となったり、セカンドオピニオンの一翼を担ったりすることを目的にアトピー相談をご要望に応じて適宜行います(予約制)。ご予約につきましては窓口にてあるいは診察時にお気軽にお申しつけください。
 アトピー相談は通常の診療では時間の制約上十分に対応しきれないケースに対して行なっております。原則として予約でのアトピー相談は一度に限らせていただき、その後は通常の外来診療で対応させていただきます。当クリニックを受診されたことのない方でアトピー相談をご希望される方につきましては、一度通常の診察を受けていただいた上でアトピー相談を行なっておりますのでご了承ください。 
患者満足度向上のための医療連携

 
 精密検査、特殊治療、手術、入院などが必要な皮膚科の疾患につきましては、基幹病院(愛媛大学医学部、愛媛県立中央病院、松山赤十字病院各皮膚科)を中心に適切な医療機関に紹介させていただいております。また、他科紹介の必要な患者さんにつきましても症状に応じて専門の病院を紹介させていただいております。

 
セカンドオピニオンの推進
 
 当クリニックで治療を続けておられる方でセカンドオピニオンを他医に求めたい(他の医師の意見を聞き、納得して治療を受けたい)場合には御遠慮なくお申し出ください。上記の基幹病院皮膚科のうち受診を希望されるところに必要な情報を添えて紹介させていただきます。
 
往診の積極的取り組み
 
 病院への通院が困難な方には、自宅・介護施設へお伺いして治療を行います。必要に応じて、患者さんならびに御家族の方に皮膚ケアの指導をさせていただきます。
 ただし、往診可能エリアは自転車もしくは自動車で往復30〜40分の距離とさせていただきます。あらかじめ往診や外来診察の予約が入っている場合など、当日にお伺いできないときには日を改めて往診しますのでご了承ください。
 
患者の利便性に対する取り組み
 
Hospitality(心のこもったサービス)とAmenity(快適さ)の充実を心がけます。

 患者さんがお昼休み、帰宅途中に少しでも通院しやすいように診療時間を配慮しました。また、小さな子どもさんが安心して遊べるようにキッズスペースを確保し、一方パンフレットなどの情報提供用資料を自由にお持ち帰りのできるように常備し、患者さん同士が情報や意見を交換したり、患者さんとの勉強会を行なったりすることのできる場所として多目的室を設置することで患者さんの便宜を図った室内設計にしました。
 
ページのトップへ
 
イメージ
著作権:二宮皮フ科
 
二宮皮フ科クリニック/ 皮膚科・アレルギー科
〒790-0053 愛媛県松山市竹原2丁目15-33  TEL / 089-915-1655